それでも恋するバルセロナ(2008年 アメリカ・スペイン)


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夏を迎えたスペイン・バルセロナ。バカンスを過ごすためにアメリカからやってきたヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は、学生時代から友情を育んできた親友同士ですが、各々の恋愛観は見事に対照的。ヴィッキーは、誠実で堅実な考えの持ち主を好み、まさに誠実さの塊のようなダグ(クリス・メッシーナ)と婚約しています。一方、クリスティーナは、ヴィッキーとはまるで正反対のタイプで、常に情熱的な恋をしていないと生きていけないと感じるような女性でした。


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ある日の晩、2人は、画廊で開かれたパーティーで、画家のファン・アントニオ(ハビエル・バルデム)と出会います。とにかくセクシーで、つい最近、ドロ沼離婚をしたばかりだというファン・アントニオに、クリスティーナは思わず一目惚れしてしまいます。その後、深夜にレストランでファン・アントニオと再会した2人は、週末旅行に誘われます。思わず大喜びするクリスティーナに対し、ヴィッキーはクリスティーナの事を心配せずにはいられない様子。結局、ファン・アントニオ、ヴィッキー、クリスティーナの3人で、週末旅行に出掛けることになります。


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3人が訪れたのは、宗教建築が点在するスペイン北部の町・オビエド。しばらくの間、観光を楽しみ、芸術や恋について語り合い、夕食を美味しく味わう3人。夕食が終わった後、クリスティーナは、酔ってしまったにも関わらず、1人でファン・アントニオの部屋を訪れます。当然、気分が盛り上がる前に、クリスティーナ自身の気分が悪くなってしまい、その日はファン・アントニオを恋人にする事ができませんでした。



翌日、ファン・アントニオは、クリスティーナを残して、ヴィッキーと一緒に外出します。ヴィッキーは、戸惑いながらもファン・アントニオに魅了され、一夜を共にしてしまいます。その後、ファン・アントニオは同棲を始めるのですが、意外な事に、その相手は、ヴィッキーではなく、クリスティーナでした。大親友・クリスティーナの心境の変化が許せないヴィッキーは、なんと、ダグとの結婚を決意します。そんな中、ある女性が自殺未遂を起こし、ファン・アントニオとクリスティーナが同棲生活を送る部屋を訪ねてきます。その女性の名は、マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)。天才的な芸術家として知られるマリア・エレーナは、ファン・アントニオの元妻でした…。



巨匠ウディ・アレン監督の手によって描かれたこのラブストーリーは、第66回ゴールデングローブ賞で作品賞を、第81回アカデミー賞で助演女優賞(ペネロペ・クルス)を受賞しました。ハビエル・バルデムが演じたファン・アントニオは、近付くのが怖いくらいに、この上なくセクシーな目つきをしていて、レベッカ・ホールが演じたヴィッキーも、スカーレット・ヨハンソンが演じたクリスティーナも、文字通り、餌食になったような感じで、彼に魅了されていきます。しかし、そんなロマンティックな雰囲気に、ペネロペ・クルスが演じたマリア・エレーナが鋭いパンチを浴びせます。登場人物の人間関係を整理するのが少々大変な映画ですが、凄く大人っぽい雰囲気に満ちていて、見応えがあります。ぜひ、この映画をご覧になって、現実逃避をしてください。


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